LTO Flash!

某所で話題になっていたLTO Flash!がやっと販売されたので注文中。
LTO Flash!とはIntellivisionのフラッシュカートで、以前このブログに書いたCC3と同じようなものである。
LTO Flash!のサイトには「Compatible with ECS and Intellivoice peripherals」と書いてあるので、World Series Major League Baseballにも対応しているのかな?

購入方法は、代理販売しているサイトから購入するか、本人から直接購入するかの2通り。
しかし代理販売しているRetroGameShopはヨーロッパのみ、Level Up Video Games!はアメリカのみとなっていて日本からの注文は出来ない。よって、日本から注文するには本人から購入する手段しかないようだ。
一応、他の手段としてLevel Up Video Games!からアメリカ→日本の転送サービス経由で購入する方法もあるのだが、直接メールする方がネタになりそうなのでメールでお伺いをたてた。
サイトにも記載されている通り、直接購入の場合、支払い方法はInternational money orderのみなので手数料がかなりかかる事を覚悟すること。
ちなみに料金は、LTO Flash!+日本までの送料が139ドル、国際為替(国際郵便為替)の手数料が2000円、国際為替を書留で送る料金が520円かかった。合計で16500円くらい。

Cuttle Cart 3

Schell’s ElectronicsでCC3を注文中。
CC3は、IntelliVision用の開発/Multi カートで、IntelliVoice対応ゲームである「World Series Major League Baseball」以外は動作するそうだ。

CC2(Atari7800用)もほしかったけど、Sold outだった。

価格は$150で送料別。日本までの送料はExpress Mailだと$31.74、Priority Small Flat Rate Boxだと$13.25と回答をもらった。
クレジットカードとPAYPALでの代金支払いは受け付けていないようなので、(No CreditCard, No Paypalって書いてあった)Wire Transfer(銀行振り込み)で振り込みを行った。
クレジットカードやPAYPALと比べて、手数料がものすごーくかかるけど、他に選択肢が無いならしょうがない。

(’11.11.25)
代金、送料込で$163.25を支払いに行く。シティバンクに口座を持っていれば手数料を低く抑えられたが、あいにく口座を持っていないので、郵便局で振り込みを行う。
なんだかんだで合計16000円程かかった。3500円が手数料か…

(’15.8.8)
CC3唯一の非対応ゲームである「World Series Major League Baseball」をeBayで落札。
箱ありオーバーレイあり説明書なしで$50とお買い得だった。

(’15.10.11)
CC2がEbayで10万円だって。こりゃ入手無理だわ。

VecMulti

以前「FlashBoy」や「VecFlash」でお世話になったリチャード氏のサイトを久々に見てみたら、VecMultiというVectrexアイテムが追加されていた。

VecFlashは内臓FlashにUSB転送(旧バージョンはシリアル転送)、だったのが、VecMultiではmicroSDカード挿入タイプになりさらに便利に。

購入先のリンクが無く値段のみしか載っていないので、半分諦めつつ在庫があるかどうかメールしてみたところ、「ある」との返信をもらったので1個注文した。全世界どこでも送料込み$85なのがありがたい。

まだ在庫があるかどうか不明だが、PAYPALのアカウントを持っているVecManiaな人は注文してみてはいかがでしょうか。

Atari Jaguar SkunkBoard

Atari Jaguarの開発ボード、「SkunkBoard」がGOAT Storeで予約(preorder)受付中。
Rev2の時は買い逃し悔しい思いをしたので、今回は予約受付開始まもなくクリック。

現在、eBayでRev2が複数出品されているが、今回のRev3は送料を併せても$108.66とお安い値段設定なので、Rev3を予約した方がお得。

(’11.11.06)
以前pre-orderしたATARI Jaguarの「SkunkBoard」がが発送されるとの連絡を受けた。
pre-orderしたのが、2010年10月だから1年以上かかったのか。
Jaguarに関しては、以前検索をかけた時に見つけたJaguar Multi-cartのエイプリルフールネタに引っかかって以来のイベント。

(’11.12.04)
以前注文していた「SkunkBoard」がやっと届く。
カートのみの製品かと思っていたら、正規のパッケージに似せた作りになっていた。

■関連サイト
harmlesslion(ここが開発元でGOAT Storeが委託販売?みたいな感じだと思います)

ゲーム開発 メガドライブ編(1段階)

ファミコン、PC ENGINEとやってきたので次は当然メガドライブです。

http://gendev.spritesmind.netのTOOLSからSGCC(Sega Genesis C Compiler)をダウンロード。このコンパイラに添付されているDEMO1ファイルをちょっと変更すればHello World!を表示できます。

変更箇所は、demo1.cのshow_tilesモジュール。
for文を削除して以下の処理を追加します。

*pw = 0×8000 + 40; /* H */
*pw = 0×8000 + 101; /* e */
*pw = 0×8000 + 108; /* l */
*pw = 0×8000 + 108; /* l */
*pw = 0×8000 + 111; /* o */
*pw = 0×8000 + 0; /* */
*pw = 0×8000 + 55; /* W */
*pw = 0×8000 + 111; /* o */
*pw = 0×8000 + 114; /* r */
*pw = 0×8000 + 108; /* l */
*pw = 0×8000 + 100; /* d */
*pw = 0×8000 + 1; /* ! */

文字を中央に表示するには、

*pl = GFX_WRITE_ADDR(0xe000+0×40*14+20); /* 表示位置:0×40*行+列 */

サンプルソースにはmakefileが添付されていましたが、例によってmakeはどれを入れていいかわからないので、batファイルを作ってコンパイル、ビルドすることで対応しました。

del *.o
del demo1.s
del demo1.bin
@echo “Making component -> *.o”
C:\dev\MD\DEV\BIN\hcc -I..\include\ demo1.c
C:\dev\MD\DEV\BIN\jas demo1.s
C:\dev\MD\DEV\BIN\jas sega.s
C:\dev\MD\DEV\BIN\jas charset.s

C:\dev\MD\DEV\BIN\segald -g -o demo1.bin sega.o demo1.o charset.o

C:\dev\MD\DEV\BIN\の部分は環境に合わせて変えて下さい

あとはビルドして出来たbinファイルをエミュレータで動作させます。

■環境
コンパイラ:SGCC
エミュレータ:MEGASIS

■メガドライブスペック
CPU: MC68000(16bit)、Z80A(8bit)
メモリ:72KB(RAM)、64KB(VRAM)

■参考サイト
Programming (GB,PCE,GBA,MD…)

ゲーム開発 PC ENGINE(1段階)

ファミコンの次はPC ENGINEの1段階目。
PC ENGINEも開発のためのサイトが多いので容易に作成することが出来た。
ファミコンと同様にPCエンジンプログラミング [家庭用ゲーム機プログラミング]で”HELLO WORLD!”表示のサンプルソースが公開されているので、これをそのまま利用します。

yame_sample1.PNG
感嘆符が2個表示されるのは、フォントの仕様の性なのかな?

■環境
コンパイラ:HuC
エミュレータ:YAME

■注意点
バッチファイルはDOSプロンプト上で実行すること

■PC ENGINEスペック
CPU:リコーHuC6280(6502カスタム)(8bit)
メモリ:8kB(RAM)、64kB(VRAM)

■参考サイト
家庭用ゲーム機プログラミング

ゲーム開発 ファミコン編(1段階)

段階を追って実践してみる。

1段階…”HELLO WORLD!”表示をエミュレータで動作させる
2段階…”HELLO WORLD!”表示を実機で動作させる
3段階…簡単なゲームを実機で動作させる

3段階目だと急に敷居が高くなるので、2段階目までを各ゲーム機で出来ることを目標にチャレンジ。

まずはファミコンからということで。

ファミコンは開発のためのサイトが多いので簡単に作成することが出来ました。
NES研究室で”HELLO WORLD!”表示のサンプルソースが公開されているので、これをそのまま利用してお終いです。

前準備として、コントロールパネル→システム→詳細設定タブ→環境変数→userのユーザー環境変数→Pathの値にコンパイラの場所を追加します。

サンプルソースにはmakefileが添付されていましたが、makeはどれを入れていいかわからないので、batファイルを作ってコンパイル、ビルドすることで対応しました。

CL65 -t none -o sample1.o -c sample1.asm
LD65 -o sample1.nes –config sample1.cfg –obj sample1.o

あとはビルドして出来たnesファイルをエミュレータで動作させます。

fc_dev1.PNG

■環境
コンパイラ:CC65
エミュレータ:VirtuaNES

■ファミコンスペック
CPU:リコー6502カスタム(8bit)
メモリ:16kB(RAM)、16kB(VRAM)

■参考サイト
NES研究室
GOROH’S PAGE (WebArchive)
すずめ愛好会

■開発ネタ
ファミリートレーナーを使用したDDR

創世機ファミー

創世機ファミー

ファミコンカセットの内容をディスクシステムのディスクカードに吸い出しするツール。
ディスクカードに吸い出したデータは、同社から出ていたディスクデータ改造ツール「トンカチエディタ」を使って「ゼビウス無敵化バージョン」とか「テトリスゲーセン仕様(キャラクタ化け)」などを作成することが出来た。

これでマップは完璧!

※カートリッジ改造は現在発売されているプロアクションロッキー(FC用)で同様のことが出来ます。

■使用上の注意
カートリッジから吸い出したディスクカードは創世機ファミーが無いと動かすことが出来ません。
自慢をしようとして友達の家にそのディスクカードだけを持っていったりすると、動かない→笑いものになる→イジメられる→のけものにされる→孤独な人生→自殺
と、「いけない!ルナ先生」のチャート通りの道を歩むこともありえるので気を付けよう!

あぶない!

創世機ファミーはMAPPER0のソフトしか吸い出ないのが欠点。

■ツール説明
◇ROM→QD for 256K+64K
創世機ファミーの付属品。このディスクカードでカートリッジ内容をディスクカードに吸い出すことが出来る。
ちなみに256K+64Kはコンシューマゲーム機にありがちなビット表記(バイト表記に直すと32K+8K)
最初の256Kbitがプログラム領域の吸い出し最大サイズで、64Kbitがキャラクタ領域の吸い出し最大サイズになっている。

◇スロープラス for QD
創世機ファミーの別売品。ディスクカードのゲーム速度を8段階の切り替えで遅くすることが出来る。
主に反射神経を要するゲームで使用するが、ほとんど使うことはなかった。

◇スロープラス for ROM→QD
創世機ファミーの別売品。カートリッジからディスクカードに吸い出したゲームの速度を遅くすることが出来る。
上記「スロープラス for QD」の「ROM→QD」版。トンカチエディタで無敵化など改造できるので意味の無いツールである。

◇B.B RAMプラス
創世機ファミーの別売品。カートリッジのバックアップデータ(SRAM領域)をディスクカードに保存するツール。
これはかなり重宝した。全てのゲームに対応していたかどうかは不明だが、少なくとも自分が持っているゲームは全部対応していたような気がする。

■アイツーが出していた、他のツール
◇トンカチ エディター
ディスクシステムのコードを逆アセンブルしてコード書き換えが出来るソフト。

◇子育てゴッコ
ディスクシステムのディスクコピーソフト。
数あるディスクバックアップソフトの中でこれが最強だと評判でした。
子育てゴッコ自身のコピーは出来なく、コピー失敗となる。
その失敗ディスクを起動させるとミニゲームが遊べた。
子育てゴッコの開発元であるアイ・ツーでは、ディスクシステム2台をケーブルでつなげて(カセットテープのダビングの様な感じで)アナログ的に丸ごとコピーするツールを販売していました。(子育てゴッコ ハード版)
これがあればどんなディスクカードでもコピー出来たそうです。
ただしアナログコピーなので、コピーを重ねる毎にデータが劣化していき何世代目かで読み込めなくなります。

※バックアップ活用テクニックに同等品の作成方法が載っている。

創世機ファミー関連 ツール類
左 上から「スロープラス for QD」、「スロープラス for ROM→QD」、「B.B RAMプラス」、「ROM→QD for 256K+64K」
右 上から「トンカチ エディター」、「子育てゴッコ」 (c)アイツー
パッケージは、かさばるので全て捨ててしまいました

■所有していないので詳しくは書けない、アイツーのツール
◇ジンゴロー
ディスクシステムのゲームのゲームキャラクターを編集出来る。
(買った記憶がうっすらとあるが、使った記憶が無いし探しても見つからないのです。つらいのです。せつねいのです。)

◇ホクサイ
ディスクシステムのゲームのグラフィックを編集出来る。

◇アイツーDiskBasicジェネレータキット
ディスクシステムのファミリーBASIC。

◇IラインPC
PC-88シリーズ、PC-98シリーズで作成したプログラムをディスクシステムのディスクへ転送することが出来る。

◇コダカラくん
ディスクシステムのディスクデータをPC-98へ転送が出来る。

■コピー関係 思い出話(ファミコン編)
最初に買ったハードはファミコン+DISC SYSTEMの組み合わせ。
当時はMEGA DriveやPC ENGINEが発売されていたが、あえてファミコンを選んだ。
何故発売されてからかなり経つ時代遅れなファミコンにしたのかというと、「バックアップ活用テクニック」とか「Hacker」あたりで知った「創世機ファミー」(以降ファミー)というファミコンの開発機の存在が大きかったからなのである。

ファミーは吸い出しメディアにDISC SYSTEMのディスクを採用していて、当時発売されていたツール「ファミリーエース」などの「専用EEPROMカードリッジにバックアップ♪」という「コピーという背徳的な行為が出来ればいいんだ!」的なものよりかは考えられて作られていました。
ファミリーエースは空きROM2300円とかしてたし。コピーが出来るだけだし。

・・・つーことでファミーを購入することに決定。アイツーのある秋葉原まで買いに行きました。
今では秋葉原のあちこちに店を出しているアイツーですが、当時は秋葉原駅の東南にあるビルの2階に1店舗あるだけです。
お店の雰囲気は普通のゲームソフト販売店で、ファミー関連のツールが置いてあるレジ下のショーケースだけが唯一一般のお店とは異なる所。ファミーの開発を行っていた電脳ウルフの作業場のスペースはありませんでした。

ファミーの購入ついでに秋葉原を童子の様にうろついていたらメッセサンオーでDISC SYSTEM用ブランクディスクが1枚単価130円くらいのダイソー的価格で売っていたのをみかけ、まとめて購入。

品質は最悪だったです
画像を見てもらえればわかる通り正規ディスクとはまるで違うので店頭にある書き換え機での書き換えは出来ません。書き換え時に一発でニセモノと判ってしまいます。

ファミコン本体とディスクシステムも中古品を購入して、みんなとは一世代遅れたファミコンライフをエンジョイしてました。

改造コードで一番印象に残っているのは、トンカチエディタに改造コードが載っていたディスク版「ザナック」の無敵改造。おかげでザナックはノーミスクリアする腕前まで上がりました。(電波新聞社 XE1-PRO + X-F1 使用)

自力で改造する時によく使った手
・ストア命令で格納する値を変える(ex.0xffで残機255)
・デクリメントしている処理をNOP(残機減らない)

テトリスゲーセン仕様(キャラクタ化け)
ファミコン版テトリスは25ライン消すとステージクリアとなるステージモードのみ存在し、アーケード版のような持久モードは存在していない。
前述の「テトリスゲーセン仕様(キャラクタ化け)」は、ステージクリア処理に飛ばないようにし、落下速度だけ上げるように改造したものである。
適当に書き換えたらイメージ通りに動いた偶然の産物。
キャラクタが化けて表示されてしまうのは、
・キャラクタデータがディスクに全部入りきらない(ファミーは8kBまで対応なのにテトリスは32kB使用している)
・MAPPER3だった(ファミーはMAPPER0のみ対応)
以上の2点が原因だったようだ。

■ファミーでROM→QD可能なゲーム一覧
1942
10ヤードファイト
4人打ち麻雀
B-ウィング
Donkey Kong Jr. + Jr. Lesson
F1レース
Family BASIC (Ver 2.0)
Family BASIC (Ver 2.1a)
Family BASIC (Ver 3)
アーバンチャンピオン
アイスクライマー
アストロロボ・ササ
イー・アル・カンフー
いっき
ヴォルガードII
エキサイトバイク
エグゼドエグゼス
エクセリオン
エレベーターアクション
おにゃん子TOWN
オバケのQ太郎 ワンワンパニック
カラテカ
ギャラガ
ギャラクシアン
キン肉マン マッスルタッグマッチ
クルクルランド
ゲイモス
けっきょく南極大冒険
ゴルフ
サーカス・チャーリー
サッカー
ジッピーレース
ジャイロダイン
スーパーアラビアン
スーパーダイナミックバドミントン
スーパーマリオブラザーズ
スカイデストロイヤー
スクーン
スターゲイト
スターフォース
スターラスター
スパルタンX
スペースインベーダー
スペランカー
セクロス
ゼビウス
ソンソン
ダウボーイ
タッグチームプロレスリング
ダックハント
ちゃっくんぽっぷ
チャレンジャー
チャンピオンシップロードランナー
ディグダグ
ディグダグII
テグザー
テニス
デビルワールド
ドアドア
ドルアーガの塔
ドンキーコング
ドンキーコング3
ドンキーコングJr
ドンキーコングJrの算数遊び
ナッツ&ミルク
バーガータイム
ハイドライドスペシャル
バイナリィランド
ハイパーオリンピック
ハイパースポーツ
パチコン
パックマン
パックランド
バトルシティ
バルーンファイト
バルトロン
バンゲリングベイ
ピンボール
フィールドコンバット
プーヤン
フォーメーションZ
フラッピー
フロントライン
ベースボール
ペンギンくんWARS
ホーガンズアレイ
ポートピア連続殺人事件
ボコスカウォーズ
ポパイ
ポパイの英語遊び
ボンバーマン
マグマックス
マッハライダー
マッピー
マリオブラザーズ
ミリピード 巨大昆虫の逆襲
ルート16ターボ
ルナーボール
レッキングクルー
ロードファイター
ロードランナー
ロットロット
ワープマン
ワイルドガンマン (alt)
亜空間サバイバルゲーム ジャウスト
囲碁指南
囲碁名鑑
五目ならべ
超時空要塞マクロス
頭脳戦艦ガル
内藤九段 本将棋
忍者くん 魔城の冒険
忍者ハットリくん 忍者は修行でござるの巻
麻雀
ジャイロ
ブロック
ファミコンデータベース検索からMAPPER0のものを抜き出した。

■補遺
・創世機ファミーやトンカチエディタに付属していた説明書は行方不明。見つかり次第紹介する。
・「トンカチニュース」という改造コード集冊子もVOL.5くらいまでは購入していたが見つからない。
 (捨ててはいないので部屋のどこかにあるはず。これも見つかり次第紹介する予定)
「ファミリーコンピュータ・ディスクシステム」のゲームソフト書き換えサービスは、2003年9月30日に終了している。

■関連サイト
ファミコンデータベース検索

TVゲーム・ジェネレーション

MONDO21で放送した「TVゲーム・ジェネレーション」が再放送されます。
日時は、MONDO21の番組表で見ることが出来ます。

TVゲーム・ジェネレーション 1 7/2(月) 16:00:00
TVゲーム・ジェネレーション 2 7/3(火) 16:00:00
TVゲーム・ジェネレーション 3 7/4(水) 16:00:00
TVゲーム・ジェネレーション 4 7/5(木) 16:00:00
TVゲーム・ジェネレーション 5 7/6(金) 16:00:00
TVゲーム・ジェネレーション 6 7/9(月) 16:00:00

[GIZMODO]のファミコン、13年ぶりの最新作ソフト!?でこの番組のことを知り、早速番組をチェックしたが、すでに最終話の放映だった事にがっかりした人は要チェックです。

■観た後の感想
#4でチップチューンのアーティストの映像が流れる。6955ことJason DeGroot氏が、ファミコン4台とTR-606で演奏していたのがクールだった。さらに演奏用としてファミコンベーシック用のキーボードを使用しているし!かっこいい!

6955は、この記事で有名です。
8ビットx8台=64bit級ファミコンクラスタ [Engadget Japanese]

あと、これとか。
6955 Projects

#5でファミコンのROMを焼くのに失敗していたのは、NESヘッダを削除していなかったからと思われる。ROMを焼くときはNESファイルのヘッダの16byteを削らないといけないらしいので。