レコード箱

私が使用しているディスクユニオンのレコード箱の紹介。

DISKUNIONオリジナルRECORD RACK – (TWIN BLACK)黒 [【ディスクユニオン】新宿CD・レコードアクセサリー館]

ACSR-27
DISKUNIONオリジナルRECORD RACK – (TWIN BLACK)黒
[在庫あり] 2,930円(税込)

DiskunionオリジナルのLPレコード専用ラック。内寸335mmのサイズなので外袋をつけても余裕で収納可能。さらにBOXサイズのLPレコードも収納可能なサイズとなっております。 (高さ726mm×幅370mm×奥行350mm)

Hardfloor「Acperience E.P.」

acperienceep.jpg

ACID HOUSE以降、プレミアなRoland TB-303、TR-909をさらにプレミア価格にした張本人達。
MIDI一色のこの時代にTB-303のようなSYNCマシンが注目されるとは。(MIDI化して使用するけどね)
Phuture「ACID TRAX」からのアナログチューン一連の流れの進化形がここに。まず聴け!そして死ね!

Eric B & Rakim「Paid In Full (Coldcut Remix)」

私の大昔はヒップホップを聴いていた時代がありまして、やたら遅いBPM とエスニックなボーカルサンプリングが気に入ってました。
映画「COLORS」でも使用されていましたね。と、いう訳でColdcutです。
これよりも前にリリースされた「Say kids what time is it」(1st single?)というホワイト盤の12″Singleも気に入ってます。

μ-ziq「bluff limbo」

blufflimbo.jpg

「Remix」誌でKen Ishiiが「今年のベスト3」で推していたのがμ-ziqの1stアルバム「Tango N’ Vectif」。だいたいこの頃から本格的にTechnoを買い始めた私。
Techno初購入はCISCO渋谷本店でacidhouse、bleepものを探していた時に見つけたUnderground Resistanceらへんかな?(Rhythim is Rhythimは探していたけど売っていなかった。後になって再発を購入)
レーベルもWARPやHARTHOUSEくらいしかなかったし、えさ箱は「Techno」なんてジャンルわけもしていなかった。

それから1年後に発売されたμ-Ziqの2ndアルバム、限定1000部の「Bluff Limbo」の黒レーベル版がコレ。
もっとレアな白レーベル版(promo版)もあるが、さすがに持っていない。わー。

■「μ-ziq」で思い出したこと
「クリスマスデモ」というスーパーファミコンのメガデモの中では一番かっこいいデモがあった。
このデモのクレジットで「music by ~」が「μ-ziq by ~」となっていて、このデモを作った人をさらに好きになった事を覚えている。

AFX「Hangable Auto Bulb EP」

afx_hangableautobulbep1.jpg

リチャードの野郎ふざけやがってもっとプレスしやがれぜってー売れるっていやまじでぜってー売れるってリチャードの野郎もっとプレスしやがれぜってー売れるってまじでいやほんとまじでぜってー売れるっていやこれほんとリチャードの野郎ふざけやがって超しけてるぜまじでいやまじでと、つい月刊デスコ調になってしまうあたり愛してますボク。でも3000枚限定ってねー、薦めてどーすんだオレも。でも感じとしてはRichard D James LP/4あたりに似てるんでそっちでも可。いやむしろそっちの方スイセン。Remix仕事としてNav Katze/Change(Aphex Twin Mix)でも可です。つまり何でもアリってことです。リチャードに関しては。まじで。あと言い忘れたけど「Hangable Auto Bulb」って「Analogue Bubblebath」のアナグラムなんですよ、奥さん。知ってました?

ってゆーか「Hangable Auto Bulb 1」+「Hangable Auto Bulb 2」のCD発売ってゆーか。てゆーか。

音楽の紹介

ジャンルとしては、ほとんどテクノのみの紹介。
東京イソターネットも音楽フォーラムはテクノしか無かったからこれで良しとする。
私がテクノを聞いていた90年代に発表された中で、好きだった曲を紹介していきたいと思います。