創世機ファミー

創世機ファミー

ファミコンカセットの内容をディスクシステムのディスクカードに吸い出しするツール。
ディスクカードに吸い出したデータは、同社から出ていたディスクデータ改造ツール「トンカチエディタ」を使って「ゼビウス無敵化バージョン」とか「テトリスゲーセン仕様(キャラクタ化け)」などを作成することが出来た。

これでマップは完璧!

※カートリッジ改造は現在発売されているプロアクションロッキー(FC用)で同様のことが出来ます。

■使用上の注意
カートリッジから吸い出したディスクカードは創世機ファミーが無いと動かすことが出来ません。
自慢をしようとして友達の家にそのディスクカードだけを持っていったりすると、動かない→笑いものになる→イジメられる→のけものにされる→孤独な人生→自殺
と、「いけない!ルナ先生」のチャート通りの道を歩むこともありえるので気を付けよう!

あぶない!

創世機ファミーはMAPPER0のソフトしか吸い出ないのが欠点。

■ツール説明
◇ROM→QD for 256K+64K
創世機ファミーの付属品。このディスクカードでカートリッジ内容をディスクカードに吸い出すことが出来る。
ちなみに256K+64Kはコンシューマゲーム機にありがちなビット表記(バイト表記に直すと32K+8K)
最初の256Kbitがプログラム領域の吸い出し最大サイズで、64Kbitがキャラクタ領域の吸い出し最大サイズになっている。

◇スロープラス for QD
創世機ファミーの別売品。ディスクカードのゲーム速度を8段階の切り替えで遅くすることが出来る。
主に反射神経を要するゲームで使用するが、ほとんど使うことはなかった。

◇スロープラス for ROM→QD
創世機ファミーの別売品。カートリッジからディスクカードに吸い出したゲームの速度を遅くすることが出来る。
上記「スロープラス for QD」の「ROM→QD」版。トンカチエディタで無敵化など改造できるので意味の無いツールである。

◇B.B RAMプラス
創世機ファミーの別売品。カートリッジのバックアップデータ(SRAM領域)をディスクカードに保存するツール。
これはかなり重宝した。全てのゲームに対応していたかどうかは不明だが、少なくとも自分が持っているゲームは全部対応していたような気がする。

■アイツーが出していた、他のツール
◇トンカチ エディター
ディスクシステムのコードを逆アセンブルしてコード書き換えが出来るソフト。

◇子育てゴッコ
ディスクシステムのディスクコピーソフト。
数あるディスクバックアップソフトの中でこれが最強だと評判でした。
子育てゴッコ自身のコピーは出来なく、コピー失敗となる。
その失敗ディスクを起動させるとミニゲームが遊べた。
子育てゴッコの開発元であるアイ・ツーでは、ディスクシステム2台をケーブルでつなげて(カセットテープのダビングの様な感じで)アナログ的に丸ごとコピーするツールを販売していました。(子育てゴッコ ハード版)
これがあればどんなディスクカードでもコピー出来たそうです。
ただしアナログコピーなので、コピーを重ねる毎にデータが劣化していき何世代目かで読み込めなくなります。

※バックアップ活用テクニックに同等品の作成方法が載っている。

創世機ファミー関連 ツール類
左 上から「スロープラス for QD」、「スロープラス for ROM→QD」、「B.B RAMプラス」、「ROM→QD for 256K+64K」
右 上から「トンカチ エディター」、「子育てゴッコ」 (c)アイツー
パッケージは、かさばるので全て捨ててしまいました

■所有していないので詳しくは書けない、アイツーのツール
◇ジンゴロー
ディスクシステムのゲームのゲームキャラクターを編集出来る。
(買った記憶がうっすらとあるが、使った記憶が無いし探しても見つからないのです。つらいのです。せつねいのです。)

◇ホクサイ
ディスクシステムのゲームのグラフィックを編集出来る。

◇アイツーDiskBasicジェネレータキット
ディスクシステムのファミリーBASIC。

◇IラインPC
PC-88シリーズ、PC-98シリーズで作成したプログラムをディスクシステムのディスクへ転送することが出来る。

◇コダカラくん
ディスクシステムのディスクデータをPC-98へ転送が出来る。

■コピー関係 思い出話(ファミコン編)
最初に買ったハードはファミコン+DISC SYSTEMの組み合わせ。
当時はMEGA DriveやPC ENGINEが発売されていたが、あえてファミコンを選んだ。
何故発売されてからかなり経つ時代遅れなファミコンにしたのかというと、「バックアップ活用テクニック」とか「Hacker」あたりで知った「創世機ファミー」(以降ファミー)というファミコンの開発機の存在が大きかったからなのである。

ファミーは吸い出しメディアにDISC SYSTEMのディスクを採用していて、当時発売されていたツール「ファミリーエース」などの「専用EEPROMカードリッジにバックアップ♪」という「コピーという背徳的な行為が出来ればいいんだ!」的なものよりかは考えられて作られていました。
ファミリーエースは空きROM2300円とかしてたし。コピーが出来るだけだし。

・・・つーことでファミーを購入することに決定。アイツーのある秋葉原まで買いに行きました。
今では秋葉原のあちこちに店を出しているアイツーですが、当時は秋葉原駅の東南にあるビルの2階に1店舗あるだけです。
お店の雰囲気は普通のゲームソフト販売店で、ファミー関連のツールが置いてあるレジ下のショーケースだけが唯一一般のお店とは異なる所。ファミーの開発を行っていた電脳ウルフの作業場のスペースはありませんでした。

ファミーの購入ついでに秋葉原を童子の様にうろついていたらメッセサンオーでDISC SYSTEM用ブランクディスクが1枚単価130円くらいのダイソー的価格で売っていたのをみかけ、まとめて購入。

品質は最悪だったです
画像を見てもらえればわかる通り正規ディスクとはまるで違うので店頭にある書き換え機での書き換えは出来ません。書き換え時に一発でニセモノと判ってしまいます。

ファミコン本体とディスクシステムも中古品を購入して、みんなとは一世代遅れたファミコンライフをエンジョイしてました。

改造コードで一番印象に残っているのは、トンカチエディタに改造コードが載っていたディスク版「ザナック」の無敵改造。おかげでザナックはノーミスクリアする腕前まで上がりました。(電波新聞社 XE1-PRO + X-F1 使用)

自力で改造する時によく使った手
・ストア命令で格納する値を変える(ex.0xffで残機255)
・デクリメントしている処理をNOP(残機減らない)

テトリスゲーセン仕様(キャラクタ化け)
ファミコン版テトリスは25ライン消すとステージクリアとなるステージモードのみ存在し、アーケード版のような持久モードは存在していない。
前述の「テトリスゲーセン仕様(キャラクタ化け)」は、ステージクリア処理に飛ばないようにし、落下速度だけ上げるように改造したものである。
適当に書き換えたらイメージ通りに動いた偶然の産物。
キャラクタが化けて表示されてしまうのは、
・キャラクタデータがディスクに全部入りきらない(ファミーは8kBまで対応なのにテトリスは32kB使用している)
・MAPPER3だった(ファミーはMAPPER0のみ対応)
以上の2点が原因だったようだ。

■ファミーでROM→QD可能なゲーム一覧
1942
10ヤードファイト
4人打ち麻雀
B-ウィング
Donkey Kong Jr. + Jr. Lesson
F1レース
Family BASIC (Ver 2.0)
Family BASIC (Ver 2.1a)
Family BASIC (Ver 3)
アーバンチャンピオン
アイスクライマー
アストロロボ・ササ
イー・アル・カンフー
いっき
ヴォルガードII
エキサイトバイク
エグゼドエグゼス
エクセリオン
エレベーターアクション
おにゃん子TOWN
オバケのQ太郎 ワンワンパニック
カラテカ
ギャラガ
ギャラクシアン
キン肉マン マッスルタッグマッチ
クルクルランド
ゲイモス
けっきょく南極大冒険
ゴルフ
サーカス・チャーリー
サッカー
ジッピーレース
ジャイロダイン
スーパーアラビアン
スーパーダイナミックバドミントン
スーパーマリオブラザーズ
スカイデストロイヤー
スクーン
スターゲイト
スターフォース
スターラスター
スパルタンX
スペースインベーダー
スペランカー
セクロス
ゼビウス
ソンソン
ダウボーイ
タッグチームプロレスリング
ダックハント
ちゃっくんぽっぷ
チャレンジャー
チャンピオンシップロードランナー
ディグダグ
ディグダグII
テグザー
テニス
デビルワールド
ドアドア
ドルアーガの塔
ドンキーコング
ドンキーコング3
ドンキーコングJr
ドンキーコングJrの算数遊び
ナッツ&ミルク
バーガータイム
ハイドライドスペシャル
バイナリィランド
ハイパーオリンピック
ハイパースポーツ
パチコン
パックマン
パックランド
バトルシティ
バルーンファイト
バルトロン
バンゲリングベイ
ピンボール
フィールドコンバット
プーヤン
フォーメーションZ
フラッピー
フロントライン
ベースボール
ペンギンくんWARS
ホーガンズアレイ
ポートピア連続殺人事件
ボコスカウォーズ
ポパイ
ポパイの英語遊び
ボンバーマン
マグマックス
マッハライダー
マッピー
マリオブラザーズ
ミリピード 巨大昆虫の逆襲
ルート16ターボ
ルナーボール
レッキングクルー
ロードファイター
ロードランナー
ロットロット
ワープマン
ワイルドガンマン (alt)
亜空間サバイバルゲーム ジャウスト
囲碁指南
囲碁名鑑
五目ならべ
超時空要塞マクロス
頭脳戦艦ガル
内藤九段 本将棋
忍者くん 魔城の冒険
忍者ハットリくん 忍者は修行でござるの巻
麻雀
ジャイロ
ブロック
ファミコンデータベース検索からMAPPER0のものを抜き出した。

■補遺
・創世機ファミーやトンカチエディタに付属していた説明書は行方不明。見つかり次第紹介する。
・「トンカチニュース」という改造コード集冊子もVOL.5くらいまでは購入していたが見つからない。
 (捨ててはいないので部屋のどこかにあるはず。これも見つかり次第紹介する予定)
「ファミリーコンピュータ・ディスクシステム」のゲームソフト書き換えサービスは、2003年9月30日に終了している。

■関連サイト
ファミコンデータベース検索

PC ENGINE GT「通信対戦ゲーム一覧」

PC ENGINE GT ハード類

PC Engine GTの通信ケーブル対応のゲーム一覧です。

■PC ENGINE GTはPC ENGINEの携帯化
「PC ENGINE GT」は卓上型の「PC ENGINE」を携帯化したもので PC ENGINE用ソフトをそのまま使用出来る様になっている。
だが、電池寿命の短さ、STN液晶を使用した画面が見えにくい、本体の値段が44800円と大人が子供においそれと買い与えられる値段ではない事など、ソフトが充実しているという以外では当時発売されていたカラー液晶携帯ゲーム機と同様の欠点を持っていたのがネックとなり、ゲームボーイの様な爆発的普及には至らなかった。

※単3アルカリ電池を6本使用で3時間しか持たなかった。
「ATARI LYNX」の電源も同じ「単3アルカリ電池6本」という仕様で、こちらは2時間しか持たなかったので、「これでもがんばった」と言えるかも知れない。

■通信ケーブル対応ゲーム一覧 50音順
*コラムス
*スピンペア
*パズルボーイ
*ボンバーマン
*ボンバーマン ’93
*森田将棋PC
PCENGINE MANIAXより引用。対応ソフトは他にもあるかも知れないとのこと。
※「森田将棋PC」がありました(’09.04.09)
※ボンバーマン ’94は通信ケーブル対応ゲームではなかったため削除しました。コメント欄でのご指摘ありがとうございました。(’13.08.12)

■通信対戦に必要なもの
・PC Engine GT 2台
・ゲーム 2本
・通信ケーブル
・お友達

PC ENGINE GT COM端子 COMケーブル
PC ENGINE GT本体 COM端子 / COMケーブル

対戦画面
ボンバーマンで対戦中

■GTでは動作しないソフト
スペースハリアー
アウトライブ
F-1 PILOT
死霊戦線
弁慶外伝
ニュージーランドストーリー
キング オブ カジノ
イメージファイト

■ボンバーマンについて
ボンバーマンは3人以上で対戦するのに必要な「マルチタップ」を使用すると最大5人まで同時対戦が可能なアクションゲームでPC ENGINEソフトの中では一番人気と言って良いゲームです。(身内では大勢で集まって遊ぶゲームといえばボンバーマンとモトローダーが定番だった)

ボンバーマンを立ち上げた時のメニュー画面でPC ENGINE GTでの対戦モードが表示されるのでボンバーマンでPC ENGINE GTの通信対戦機能を知った人は多いはず。私もこれで知りました。

PC ENGINEでは「ボンバーマン」、「ボンバーマン’93」、「ボンバーマン’94」と作られ、「ボンバーマン」シリーズはHUDSONの代表作の一つに挙げられます。
ちなみに「ボンバーマン」に入っていた「凡!BOMBERMAN」のチラシには悪役商会に在籍していた頃の「ゴルゴ松本」の姿がある。

まだレッド吉田と会う前? 本名で出演
凡!BOMBERMAN 紹介チラシ

■補遺
・PC ENGINE GTの「GT」は「GAME & TV」の略
・内部スピーカの音が小さくなる、(たまに)画面表示するまでに5分程かかる 等の現象が出る本体が多い

山田X(ZERRY藤尾、山田穣)「定本焼肉定食+α」

定本焼肉定食+α 表紙

デビューは少年サンデー超増刊だった。実験的な作品が多い。
単行本が何冊か出ていてどれもオススメですが、初の長編「扉をコジあけて」が入手が容易で読み易いと思います。個人的にはFUN、FUN、FUNが一番好きです。

山田穣名義の「がらくたストリート」がGENZO EX.で連載中です。
Yahoo!コミックで最新号を読むことが出来ます。

同人誌
さなぎちゃん緊急出動
LOVE IS FULL OF WONDERFUL COLOUR
は、現在[とらのあな]で購入可能です。

扉をコジあけて 表紙
オススメの「扉をコジあけて」

FUN,FUN,FUN 表紙
「FUN,FUN,FUN」表紙。(BEACH BOYSですかね?それともKRAFTWERK?)
「FUN,FUN,FUN,FUN」として復刊しました。

■単行本リスト
*FUN,FUN,FUN [富士美出版]
*SMILE [富士美出版] 1997
*なかよし [笠倉出版] 1999/05
*扉をコジあけて [笠倉出版社] 2000/08
*ひまわり [笠倉出版] 2001/07
*新SMiLE [コアマガジン] 2001/12
*FUN,FUN,FUN,FUN [笠倉出版社] 2002/2/4
*リボルバー[コアマガジン] 2002/06
*扉をコジあけて [晋遊社] 2004/08
*Come Together [幻冬舎] 2006/8/24
*(山田穣 名義)がらくたストリート(1)~ [幻冬舎] 2008/12/24~

■同人誌
*定本焼肉定食+α [胡乱堂]
*こわれもの [胡乱堂]
*廃棄物 [胡乱堂]
極Do Heart 予告編[胡乱堂]
*極Do Heart 前編[胡乱堂]
*極Do Heart 後編[胡乱堂]
必ズ殺ス
冬コミ新刊
CD-ROM
*さなぎちゃん緊急出動
*LOVE IS FULL OF WONDERFUL COLOUR

■その他
おまけフロッピー[胡乱堂?] 画像集

■関連するサイト
WEB胡乱堂

■追記
自作王 [WEB胡乱堂]
単行本化されていない作品、「自作王」はWEB胡乱堂に掲載されています。
現在はリンクが張られていませんが、ウェブ上には未だファイルが残っているみたいです。

イラストちゆ絵 [バーチャルネットアイドルちゆ12歳]

イラスト [俺とデビルマン]

TVゲーム・ジェネレーション

MONDO21で放送した「TVゲーム・ジェネレーション」が再放送されます。
日時は、MONDO21の番組表で見ることが出来ます。

TVゲーム・ジェネレーション 1 7/2(月) 16:00:00
TVゲーム・ジェネレーション 2 7/3(火) 16:00:00
TVゲーム・ジェネレーション 3 7/4(水) 16:00:00
TVゲーム・ジェネレーション 4 7/5(木) 16:00:00
TVゲーム・ジェネレーション 5 7/6(金) 16:00:00
TVゲーム・ジェネレーション 6 7/9(月) 16:00:00

[GIZMODO]のファミコン、13年ぶりの最新作ソフト!?でこの番組のことを知り、早速番組をチェックしたが、すでに最終話の放映だった事にがっかりした人は要チェックです。

■観た後の感想
#4でチップチューンのアーティストの映像が流れる。6955ことJason DeGroot氏が、ファミコン4台とTR-606で演奏していたのがクールだった。さらに演奏用としてファミコンベーシック用のキーボードを使用しているし!かっこいい!

6955は、この記事で有名です。
8ビットx8台=64bit級ファミコンクラスタ [Engadget Japanese]

あと、これとか。
6955 Projects

#5でファミコンのROMを焼くのに失敗していたのは、NESヘッダを削除していなかったからと思われる。ROMを焼くときはNESファイルのヘッダの16byteを削らないといけないらしいので。

NEOGEO マジコン

NEOGEOのマジコンはMultiGameDoctor2シリーズの中に存在します。
使うメモリはD-RAMタイプ4つと剛気な仕様。DRAM4つということはROMサイズは128KBですね。
このスペックから考えるにおそらく初期の、しかも極少数の低容量ROMしか対応しないという「創世機ファミー」パターンの予感がビシバシ。
これもまた「コピーという行為が出来る快感があればいい」という気の毒な方しか楽しめない仕様になっていそうです。

neogeo_mgd2.jpg
RED #9 – Multi Game Doctor 2 [Emulation Camp]

このアイテムはこの画像から存在することを知ったのですが、すでに販売しているところはないようです。(実は一サイト見つけたのですが、「値段はメールで聞いてね?」という端からボッタくる気マンマンな感じがプンプンと漂うところでした。しかし、かと言って他に売っているところは無さそうなので第一段階としてメールで在庫があるかどうか訊ねてみたところ「在庫は無ぇよ!」というありがたーいお返事を頂きまして、結局のところ値段の方はわかりませんでした。ふーんだ。)

と、ここまで書いて気がついたのですが、タイゲン貿易で頼んだMGD2のフルセットの中にはNEO-GEOのinterfaceは無かったな。
フルセットじゃないじゃん!インチキ!タイゲン貿易のアホ。潰れちゃえ!(今さら

でもたとえInterfaceを買えたとしてもD-RAMが4個必要なので私の手持ちでは無理でした。
誰かこれを使って動作させた人はいるんでしょうか?

福満しげゆき「10年たって彼らはまた何故ここにいるのか…」

fukumitu_genten.jpg
限定 500+100部。900円。
幻堂家頁

福満(ふくみつ)しげゆきさんは、1976年5月11日生まれA型。元「4ガロ」投稿者だった人。
映画秘宝2003年11月号にインタビューと顔写真が載っている。

■全単行本リスト
*まだ旅立ってもいないのに[青林工藝舎]
*カワイコちゃんを2度見る[青林工藝舎]
*僕の小規模な失敗[青林工藝舎]
*10年たって彼らはまた何故ここにいるのか…[幻堂出版]
*やっぱり心の旅だよ[青林工藝舎]

■連載中
うちの妻ってどうでしょう?「漫画アクション」
生活「アックス」
僕の小規模な生活「モーニング」

■その他
4コマ「北尾トロ 危ないお仕事!」新潮文庫 500円

■追記
kouenjibunko2.jpg

福満先生が某誌の依頼を断ってまで描いた作品を載せた「高円寺文庫王国vol.2」が出版されました。詳細及び購入方法は下記のリンク先に書いてあります。もしかしたら単行本化されない作品になるかも知れないのでコレクタな方は是非。

めちゃモテ★チンカス日記 [めちゃモテ★チンカス日記]

■関連サイト
福満しげゆき 公式サイト
本棚巡礼 ~福満しげゆき編~ [永田王の本棚巡礼]
僕たちの小規模な会議室 [青林工藝舎ホームページ]

関よしみ

「乙女椿の花の下」という作品で「なかよしデラックス昭和55年4月号」よりデビュー。
この頃はいとうかよこ名義だった。

■単行本リスト
ガラスの標的[講談社]1985年2月 藤本ひとみ原作
*赤い悪魔の子守唄[講談社]1986年6月
血色の闇[講談社]1987年2月
ポッケットビリヤード[山海堂]1987年7月
レディースライダースマニュアル[山海堂]1988年6月
*黒髪のメデューサ[講談社]1991年4月
*新 レディース・ライダーズマニュアル[山海堂]1992年1月
*魔少女のおもちゃ箱[講談社]1992年7月
*飼育病棟[講談社]1993年8月
*魔少女転生[講談社]1994年8月
*血を吸う教室[講談社]1995年4月
*マッドハウス[講談社]1995年8月
*血色の闇[講談社]1996年4月
*壊れた狂室[講談社]1996年6月
マッドパパ[講談社]1996年11月
*ウイルスの牙[ぶんか社]1997年6月
*オーロラが殺す[講談社]1997年12月
正義の方舟[ぶんか社]1998年3月
正義の箱舟[ぶんか社]1998年4月
強欲な女神[講談社]1999年3月
呪われた遊園地[角川書店]1999年8月
*鮮血の法則[リイド社]2000年8月
血を吸う教室[河出書房新社]2001年8月
ベスト・オブ・ベスト 関よしみ[ぶんか社]2003年8月

■その他
*「藤本ひとみ・クラシカルコレクション」[講談社] 関よしみ漫画
「まんがで覚える英会話きまり文句」
「漫画家誕生」[新潮社]インタビュー掲載
佐藤真佐美「超能力少年 東京ドーム怪事件」[ポプラ社]1989年9月 関よしみ絵
佐藤真佐美「超能力少年 アイドルスター殺人事件」[ポプラ社]1990年3月 関よしみ/絵
佐藤真佐美「超能力少年 恐怖!雪女の氷の秘術」[ポプラ社]1991年3月 関よしみ

■同人誌:未確認
?(ミスター味っ子のパロ)

■単行本未掲載作品:未確認
イジメる魚 ホラーM2007年4月号

人食い草「ホラーM 2005年6月号」

死にたがりの心臓(ホラーM1月号)2004年12月6日発売予定(ぶんか社)
嘆きの聖母(ホラーM12月号)2004年11月6日発売(ぶんか社)
ヘンゼルとグレーテル(ホラーM11月号)2004年10月6日発売(ぶんか社)
忘れる人々(ホラーM9月号)2004年8月6日発売(ぶんか社)
歪んだシンデレラ(ホラーM7月号)2004年6月6日発売(ぶんか社)
おまえのセイだ!(ホラーM6月号)2004年5月6日発売(ぶんか社)
ママに殺される(ホラーM5月号)2004年4月6日発売(ぶんか社)
カメレオン女(ホラーM4月号)2004年3月6日発売(ぶんか社)
捨てないで!(ホラーM3月号)2004年2月6日発売(ぶんか社)
女囚地獄(ホラーM1月号)2003年12月6日発売(ぶんか社)
裸のココロ(ホラーM11月号)2003年10月6日発売(ぶんか社)
ウイルスの牙(ホラーMプチ)2003年9月1日発売(ぶんか社)

歪んだ鏡(ホラーM6月号)2003年5月6日発売予定
ムカつく電磁波(お隣のウワサvol,3)2003年4月1日発売?(大都社)
怠慢元年(ホラーM2月号)2003年1月6日発売予定(ぶんか社)
粘りつく友情(ホラーM12月号)2002年11月6日発売(ぶんか社)
不幸福の王子(ホラーM11月号)2002年10月6日発売(ぶんか社)
マッドハウス(ホラーMデラックスvol,8)2002年9月??日発売(ぶんか社)
マッドサマースクール (ホラーM9月号)2002年8月6日発売(ぶんか社)
愛の墓標 (ホラーMデラックスvol,7)2002年7月18日発売(ぶんか社)
マッドカリキュラム(kiss/in the dark)2002年7月8日発売(講談社)
化石は古代からのメッセージだ(そーなんだ!vol.13)2002年6月11日発売(デアゴスティーニ)
汚れた白衣(ホラーM,5月号)2002年4月6日発売(ぶんか社)
魔少女転生(ホラーMデラックスvol,5)2002年3月18日発売(ぶんか社)
悪夢へいらっしゃい(ホラーM,3月号)2002年2月6日発売(ぶんか社)
孤独な激痛(ホラーM,2月号)2002年1月5日発売(ぶんか社)

■関連サイト
関よしみの仕事部屋 (閉鎖)

まどの一哉

QuickJapan Vol.2で初めて読んでから好きな漫画家の一人になりました。
作風から見るに若い人だと思っていたら、デビューがガロ76年12月号と知ってびっくり。
単行本が待たれる漫画家の一人。

作品一覧は「架空」創刊号で見ることが出来る。

kakuu.jpg
漫画雑誌 架空 [セミ書房] 限定500部 1000円

■関連するサイト
Web架空

今昔亭志ん之丞

張久寺で毎月開かれている寄席を見に行った。
今回は舞台に近い席が取れたので満足。
落語家さんは全員真打でしたが、なんといっても今昔亭志ん之丞がとてもよかったです。
この人の落語は話術のうまさは言うまでもありませんが脱力効果が抜群。
今昔亭志ん之丞サイコー!