大惨殺

【販売】(株)大陸書房
【時間】45分
【値段】2500円
人類は、その誕生から現在に至るまで、限りなく殺戮を繰り返してきた。民族間の争いや国家同士の戦争――数多くの人人が死に大量の血が流されてきた。長い人類の歴史は血塗られたものであることを、決して忘れてはいけない。このビデオは、今世紀末に印される大事件の戦慄の映像証言である。
■コロンビア・国家VS麻薬マフィア
■アメリカ・政府高官テレビ放送中に自殺etc.
■中近東・イスラエル過激派テロ/レバノンの内戦etc.
■フィリピン・アキノ政権誕生/軍事クーデター鎮圧
■中国・天安門事件
■ルーマニア・テミショアラ大虐殺/チャウシェスク大統領処刑etc.

スーパージャンク5

【製作年】1992年アメリカ
【プロデューサー】長谷川繁幸
【監督】兵頭潤(NTV「決定的瞬間」)
【ナレーター】納谷六朗
【発売】株式会社にっかつ
【販売】にっかつビデオ株式会社
【時間】75分
【値段】14800円
無差別殺人、大虐殺、炎上大破・・・。断末魔の瞬間を完全収録!!
この世で一番残忍で愚かなのは、人間なのか?
●世界に衝撃を与えたスペースシャトル爆発。
●フランス航空ショーでのミグ29墜落事故。
●ロサンジェルス航空でボーイング737と小型機が衝突、修羅場と化した飛行場の模様。
●テキサスのレストランで精神異常者が銃を乱射、20数名が犠牲者となった悲惨な現場。
●コロンビアの爆弾テロにより苦しむ人々、自らも体を引きちぎられ、血まみれの犯人。
●韓国で機動隊と学生が衝突し、火だるまに。
●インドで市民が暴徒と化し、町を破壊。
●フィリピンで軍隊が市民を無差別攻撃。
●ロンドンでラッシュアワー時に列車同士が衝突、死者36名・負傷者132名を出した大惨事。
●ギリシア船沈没!決死の乗客救出作業。
●カリフォルニアのフリーウェイで霧のため40台の車が玉突き衝突、そして炎上大破。
●ユーゴスラビアでの惨たらしい内戦状況。
その他、現代の戦争・暴動などの衝撃シーンを満載!TBS『ギミア・ぶれいく』の人気演出家・兵頭 潤が、テレビ未放送の最新映像でたたきつける“世紀末ビデオ”決定版である。

スーパージャンク4

【製作年】1989年アメリカ
【製作】ニック・ボーガス、レイ・アザートン
【脚本】F・B・ヴィンセンツォ
【編集】ザンディ・ウェインバーグ
【音楽】リチャード・ギブソン
【ナレーター】小川真司
【発売】株式会社にっかつ
【販売】にっかつビデオ株式会社
【時間】87分
【値段】14800円
徹底したドキュメントな構成により、観る者を恐怖のドン底へと叩き込む『スーパージャンク』シリーズ。その第4弾は、1920年代から40年代に起こった殺人、事故死、そして自殺を含むあらゆる“死”を当時の検屍写真とニュースフィルムで克明に綴った身の毛もよだつ作品だ。
不実を知った夫が妻を射殺、死体をバラバラにしたアーサー・エガ事件。25歳の女性が夫に殺害され、塩づけにされてシカゴからロスへ送られたトランク詰め殺人。そして一夜にふたりの女性の乳房と陰部を肉切りナイフでズタズタに切り刻んだ、アメリカ版切り裂きジャック、スティーブ・ウィルソン事件・・・。
ホストを務めるのは、犯罪写真のエキスパート、Dr.アントン・サンダー・レベイ。『俺たちに明日はない』で知らせるボニー&クライド、さらにはジョン・ハーバート・デリンジャーら、アメリカ犯罪史上に名を残す銀行ギャングから100を越す名もない死者まで、ここには血の海に眠るおびただしい数の“死”がたっぷりとファイル。その無言の表情は、世紀末の現代をも揺るがさずにはおかない。

スーパージャンク3

【製作年】1989年アメリカ
【製作】ピーター・ファーカス、ジョージ・ビーケ
【監督】エルビス・ブアーマン
【販売】株式会社にっかつ
【販売】にっかつビデオ株式会社
【時間】74分
【値段】14300円
飢えを満たすために殺しあいを続ける動物の世界。しかし、その唯一の例外といってもいいのが、我々人間だ。この驚異のドキュメント『スーパージャンク3』には、ナチスのアウシュビッツにおける蛮行をはじめ、「これが果たして本当に人間の仕業か?」と目を覆いたくなるほどの“殺戮”の記録が収められている。マーティン・ルーサー・キング、ボブ・ケネディ・・・。世界を騒然とさせた彼らの暗殺。しかし、“不慮の死”は有名人にだけ訪れるものとは限らない。一瞬にして名もない多くの人の命を奪った広島・長崎の原爆、最後には戦う兵士達にさえもその理由が分からなくなったベトナム戦争。誰にでもいつかはやってくる“死”―――――。その最後の時、人は何を思い、何を祈るのか?人間自らが招いた“悲劇”に対しては、神は沈黙によって答えるしかないのだろうか?

ゲーム開発 メガドライブ編(1段階)

ファミコン、PC ENGINEとやってきたので次は当然メガドライブです。

http://gendev.spritesmind.netのTOOLSからSGCC(Sega Genesis C Compiler)をダウンロード。このコンパイラに添付されているDEMO1ファイルをちょっと変更すればHello World!を表示できます。

変更箇所は、demo1.cのshow_tilesモジュール。
for文を削除して以下の処理を追加します。

*pw = 0×8000 + 40; /* H */
*pw = 0×8000 + 101; /* e */
*pw = 0×8000 + 108; /* l */
*pw = 0×8000 + 108; /* l */
*pw = 0×8000 + 111; /* o */
*pw = 0×8000 + 0; /* */
*pw = 0×8000 + 55; /* W */
*pw = 0×8000 + 111; /* o */
*pw = 0×8000 + 114; /* r */
*pw = 0×8000 + 108; /* l */
*pw = 0×8000 + 100; /* d */
*pw = 0×8000 + 1; /* ! */

文字を中央に表示するには、

*pl = GFX_WRITE_ADDR(0xe000+0×40*14+20); /* 表示位置:0×40*行+列 */

サンプルソースにはmakefileが添付されていましたが、例によってmakeはどれを入れていいかわからないので、batファイルを作ってコンパイル、ビルドすることで対応しました。

del *.o
del demo1.s
del demo1.bin
@echo “Making component -> *.o”
C:\dev\MD\DEV\BIN\hcc -I..\include\ demo1.c
C:\dev\MD\DEV\BIN\jas demo1.s
C:\dev\MD\DEV\BIN\jas sega.s
C:\dev\MD\DEV\BIN\jas charset.s

C:\dev\MD\DEV\BIN\segald -g -o demo1.bin sega.o demo1.o charset.o

C:\dev\MD\DEV\BIN\の部分は環境に合わせて変えて下さい

あとはビルドして出来たbinファイルをエミュレータで動作させます。

■環境
コンパイラ:SGCC
エミュレータ:MEGASIS

■メガドライブスペック
CPU: MC68000(16bit)、Z80A(8bit)
メモリ:72KB(RAM)、64KB(VRAM)

■参考サイト
Programming (GB,PCE,GBA,MD…)

川島よしお「ILENE」

未単行本の作品をまとめた同人誌。

■全単行本リスト
*さくらんぼ論理 全1巻 [秋田書店] 1999/3
*グルームパーティー 全5巻 [秋田書店] 1996/3~1999/8
*O-HA-YO 全2巻 [秋田書店] 2000/9~2001/8
*ナックルボンバー学園 全1巻 [秋田書店] 2002/8
*くじごじ [白泉社] 2004/6
*おりんちゃん (1)~ [双葉社] 2006/9

■同人誌
KUJIGOJI PARTII [川島よしお家]
*KUJIGOJI PARTII改訂増補版 [川島よしお家]
*ILENE [川島よしお家]
*NTK [川島よしお家]
*HEART OF DARKNESS [川島よしお家] (「ひぐらしのなく頃に」同人誌)
野獣の王国 [川島よしお家]

■関連サイト
川島堂

ゲーム開発 PC ENGINE(1段階)

ファミコンの次はPC ENGINEの1段階目。
PC ENGINEも開発のためのサイトが多いので容易に作成することが出来た。
ファミコンと同様にPCエンジンプログラミング [家庭用ゲーム機プログラミング]で”HELLO WORLD!”表示のサンプルソースが公開されているので、これをそのまま利用します。

yame_sample1.PNG
感嘆符が2個表示されるのは、フォントの仕様の性なのかな?

■環境
コンパイラ:HuC
エミュレータ:YAME

■注意点
バッチファイルはDOSプロンプト上で実行すること

■PC ENGINEスペック
CPU:リコーHuC6280(6502カスタム)(8bit)
メモリ:8kB(RAM)、64kB(VRAM)

■参考サイト
家庭用ゲーム機プログラミング

スーパージャンク2

【製作年】1989年アメリカ
【制作】A・アータウド
【制作・監督・脚本・音楽】M・ディクソン・コージー
【監修】モンティ・カザッツァ
【撮影】L・リンドル
【キャスト】ポーラ・ウィルソン、ジョージ・モンゴメリ、ゾディア
【発売】株式会社にっかつ
【販売元】にっかつビデオ株式会社
【時間】91分
【値段】14300円
!人間はどこまで残酷になれるのか?
精密機械としての人間を支える精神が荒廃した時、そこに出現するのは血みどろの地獄である。
「狂気の帝国」――
これも人間の真実の一面なのだ!!
Part1►捨てられた腹いせに、自分を切り裂く自殺ビデオを恋人宛てに製作する男。猿を使った脳手術の実験。原爆投下地点における動物たちへの放射能の影響:etc.etc.
Part2►射殺死体。負傷兵士に対する大がかりな外科手術。そして死体解剖。通り魔に襲われ、恋人の腕の中で死んでゆく男性。椅子に縛られた女に押しつけられる白熱電球、火のついた煙草、そしてナイフは・・・。
Part3►監禁され、殺された男の胸に刻まれたペンタグラム。ミイラ化した死体に施される蘇生術。黒ミサに雇われた娼婦の末路。降霊術・・・。 自殺・戦争・性的拷問・悪魔崇拝――、話題の残酷ドキュメント・シリーズ第2弾は、ますますショッキングな映像を提供する。

スーパージャンク

【製作年】1988年アメリカ
【制作・監督・脚本】M・ディクソン・コージー
【監修】モンテ・カザッツァ
【撮影】クリス・ウォーデン
【音楽】ザ・アトム・スマッシャーズ
【出演】デブラ・ヴァレンタイン、スタンレー・ソボレンスキー、ジム・ジョーンズ
【ナレーター】池田勝
【発売】株式会社にっかつ
【販売】にっかつビデオフイルムズ株式会社
【時間】85分
【値段】14800円
■残酷ドキュメント・シリーズ“ノストラダムス・ビデオ”の第1弾を飾る『スーパージャンク/世界大終末』の登場だ。自殺の瞬間を捉えた映像、全身ケロイドの患者、死体解剖――生々しく映し出される血のりや内臓は全てが本物である。しかし、この映画は単なる恐怖ドキュメントではなく、ナチのユダヤ人虐殺、原爆の投下、ガイアナ人民寺院集団自殺の教祖ジム・ジョーンズの肉声など、人類の狂気の痕跡を克明に切り取っていく。さらに死体との性交における倒錯者のインタビュー、研究という名のもとに次々にモルモットにされていく動物たちの姿、そしてエイズ患者といった今まさに行われている狂気をも、カメラは徹底して暴いているのだ。大予言者ノストラダムスが人類滅亡の年と予言した1999年まで僅か11年。『スーパージャンク』は世紀末の今だからこそ贈る、病んだ人類へのショッキングな警鐘なのである。

ラットマン

【監督】アンソニー・アスコット
【脚本】ディヴィット・パーカー・ジュニア
【キャスト】ネルソン・デ・ラ・ロッサ/ディヴィット・ワーペック/ジャネット・アグレン/エヴァ・グリマルディ/リザ・メイン
【販売元】アルバトロス株式会社
【時間】85分
【値段】15800円
「狂気の水先案内人現る!!!」
人間のイマジネーションは、今まで数々の恐ろしい怪物を次々と生み出し、我々映画ファンを恐怖のどん底にたたき落とすと同時に楽しませてくれた。特にここ最近のCGの技術は、想像を絶する凄まじい異形のモンスターを自由自在に出現させている。確かに「シンドバット七回目の航海」や「アルゴ探検隊」のハリー・ハウゼンによるダイナメーション(人形アニメ)によるクリーチャーたちも、今ではのどかささえ感じさせるもののまさにファンタスティックなソウルを永遠に持ち続けているし、バート・エ・ゴードンの“ただ本物の昆虫や動物のミニチュアを絡めただけ”のモンスター映画のチープなばかばかしさも素晴らしい。今年公開された「スターシップ・トゥルーパーズ」の残虐昆虫軍団のリアリズムは、迫力の点においてまさに映画で表現できる最大限の恐怖を演出したと言えよう。しかし、そんな最新のCGでも勝てないものがある。それは本物の恐ろしい生物を出してしまう事である。CGというニセモノの“恐怖”が幅をきかす今、禁じ手とも呼べる最新兵器が遂に日本でそのベールを脱ぐ!!一部のマニアでのみ知られていた伝説の映画「ラットマン」の登場だ!!!無論「ゲゲゲの鬼太郎」のねずみ男のような、薄汚いだけの男ではない。むしろ、もっと汚いドブネズミに限りなく近い実在の人物がこの作品の主役なのだ!しかも、ただズルくてバカなキャラクターであれば愛嬌があっていいのだが、こいつは極悪、凶暴極まりない、本物の変態の世界からやってきた男なのである!狂気という点ではレクター博士もカーツ大佐も裸足で逃げ、「エイリアン」よりも貪欲で残忍なそのグロテスクさは、見た者のトラウマになることを保証せざるを得ない。そしてこの作品を見ることはまさに「未知との遭遇」(第3種接近遭遇)として日本政府は“体験認定書”を発行すべきだ。そのくらい、これは世紀の大事件なのである。 映画評論家:中原昌也